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明治大学とは!

やはり明治大学と言ったらコレ!
『「個」を強くする大学』


人それぞれ明治大学に対する思い、印象は違うと思います。
僕も大学に入学した当初は、スローガンとは全く逆の印象を持っていました(@_@;)
つまり印象なんて、何かきっかけがあると変わってしまうんですよね~
いい意味で!(笑)


僕の明治大学に対する印象が変わったきっかけ
それは…
「サークル活動」

1年生の時…サークルを立ち上げようと思ってメンバーを集めたり、顧問の先生を見つけたり、サークルとしての方向性をまとまたりと大変だった
しかしその「大変」に大学はなかなか応えてくれなかった。
なぜなら、その時の僕は「設立」を目的に必死になっていたから。

きっと大学はそれを見抜いてたんだと思う。


少し自分でも考えた。
なんでサークルを立ち上げようなんて思っているのか。
こんなことに頑張る必要があるのか。

答えはすぐに出た。
「明治大学が好きだから」

僕は現在所属しいている研究室の先生がいる明治大学に入りたくてこの大学を選んだ。
だからこそ、明治大学に入れることを誇りに感じていたし、入学してからも明大生であることが誇りだった。
しかし周りの人とその思いにずいぶん差があることも知った。
それで、「明大生が明治大学(生田キャンパス)でよかった」と思えるようにしたいと考えたのだ。
それがサークル設立の本来の目的であることに気付いた。

そんな気付きがあってから、「大変」ではなくなったし、大学側もサークルの仮公認をしてくれたのだ。
すごく嬉しかったのを覚えている。
きっと簡単に大学が仮公認をしてくれていたら、サークルの「個」もなかっただろうし、嬉しさも半減していたと思う。

そんな明治大学に対する印象を変えるきっかけになったサークル(生田環境デザイン部)が先日、財団法人学生サポートセンターの「学生ボランティア団体表彰」を受賞した。
学生ボランティア団体表彰
当日は、いつもお世話になっている学生支援事務室の職員の方にも来ていただいた。
さらに、明治大学HPにもこのことを紹介してくださったのだ。
※明治大学HPで紹介されているページはこちら

こんな形で大学は「個」を強くするためにサークルを、そして個人を支えてくれている。
そんなふうに最近は思うのです。

いま僕は、さらに明治大学の学生であることを誇りに感じています


※生田環境デザイン部に関してはこちら

※生田環境デザイン部HPはこちら

※明治大学HPはこちら


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学生キャリア新聞10月号

お久しぶりです(*^_^*)

ようやくヤンマーの懸賞論文が完成したので、ブログも復活します!


実はこの長期休暇中に「学生キャリア新聞」という年4回、各10万部を全国の大学等約800校で配布している大学新聞の全国版に「がんばってる学生」として紹介していただきました(^_^)/
学生キャリア新聞

取材を受けたのは、夏の暑い日。
早稲田大学の2年生と、この新聞を管理している会社の方が明治大学生田キャンパスまで足を運んでくださいました~

はじめにキャンパス内を案内しましたが、暑さで3人とも汗・
取材場所に選んだ研究室の冷房は、効きが悪くさらに汗。
まさにキラリと光る、そんな取材になりました(笑)

同じ時期に、多摩地域の魅力を伝える雑誌「多摩ら・び」で取材をする方の経験もしていたので、取材をされる方になると、不思議な感じでした。

いったいどれくらい話をしたかわかりませんが、楽しい時間を過ごすことができました。
というのも、今回の記事は「明治大学生田環境デザイン部」のことを中心にしていたのですが、3人とも案外住んでいる場所が近くて、ジモトークばっかり!(笑)

まあもっと言えば「吉祥寺」の話ばかりでした(^○^)
自分にとって最高の時間です!

帰りも仲良く3人で小田急線に乗り、この取材を終えました。


なんとこんなブログを書いていながら、手元に学生キャリア新聞がありません(笑)
なので書いてある内容分かりません((+_+))
でも、表紙の深田恭子の横に「中村勇太」と書いてあるのは読み取れます!!
なかなか素晴らしい位置(^^♪

ということで、全国800の大学に配布されているそうなので、よかったら見てください~


ちなみに明治大学生田キャンパスには、中央校舎1階の就職関係の事務室の前あたりに置いてあります!


では!

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明治大学生田環境デザイン部 ~発展性のある活動~

こんにちは!
昨日は誕生日で、1日に3人もの人にお祝いをしていただきました。
こんなに多くの人にお祝いされたのは初めてだったので、21歳になるのは嫌だったのですが、幸せな気分になれた1日でした(●^o^●)
ありがとうございました!!


ではでは本題に入りますと…
今回は、~活動に発展性を持たせるには~といったテーマで書きたいと思います。

■なぜ発展性を持たせる必要があるのか
僕は、生田環境デザイン部を立ち上げる前にもいくつかのボランティア活動をしてきました。
しかし毎回感じていたことは、「活動が単発的だな~」ということです。
つまり、1回きりのボランティアというか、活動して終わりといったような感じです。
そんなこともあり、次につながるようなボランティアをしたいと考えていました。
また、次につながるようなボランティアであれば、成果を出すまでの過程を楽しむことが出来ます。
また考え方によっては、単発的な活動でないからこそ、次につなげるために積極的な姿勢で活動しようという思いにもなると思うのです。


■どうやって発展性を持たせるか
発展性のある活動=ストーリー性(物語性)のある活動を企画すればよいと思います。
例えば生田環境デザイン部の活動で行っている、新聞紙エコバックのストーリーはこんな感じです↓

<目的>
生田キャンパスの魅力向上と発信

<ストーリー>
環境やecoが社会的キーワードになっている

余った新聞を使ってエコバックを作ろう

明大スポーツ(学生新聞)の余りを使用すれば環境に優しい!?

地域の人たちと一緒に作って、明治の魅力を発信しよう

一緒に作ってくれた人を「エコバック職人」に認定し「エコバック職人認定証」を配布しよう!

「エコバック職人ネットワーク」を構築しよう!

生明祭に足を運んでもらおう

新たな活動に発展!?

こんなストーリーがあるのです。
これだけ読んでも、よく分からないかと思います。
まず「エコバック職人」ってなんぞやって話ですよね(笑)

【エコバック職人】
生田環境デザイン部の仲間と一緒に、明大スポーツを使用して新聞紙エコバックづくりに挑戦した人をいう。
エコバック職人には「エコバック職人認定証」が授与される。
この認定証は、生明祭の際に、生田環境デザイン部のブースで特典が受けられるカードでもある。
また、この認定証をもっている人たちだけで構成される「エコバック職人ネットワーク」の管理カードでもある。
地域でこの認定証が増えていくと、生田環境デザイン部のサポーターが増えるという仕組み。
1枚で多機能なカード。
※詳しくはこちら

▼エコバック職人認定証
エコバック認定証_convert_20100919123117 (2)



■僕が考える良くない例
<目的>
耕作放棄地をなくそう

<ストーリー>
耕作放棄地が増加してきている

学生の手でどうにかしよう

耕作放棄地をもう一度耕そう

野菜を植えよう

完璧!!

これだと、野菜を植えたあとの管理のことや、収穫したあとの野菜の使い道が全然示されていません。
結局、管理する主体が地域の人になってしまえば、負担をかけることにつながります。
また規模にもよりますが、収穫した野菜を誰が消費するのか、もしくは流通させるのか、加工するのか…いろいろ考える必要があると思うのです。

もちろん生田環境デザイン部が完璧なわけではないのですが、活動をいかに発展性あるものにするかを考えることは重要だと思います。


―つづく―

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明治大学生田環境デザイン部 ~成果より姿勢~

こんばんは!いよいよあと2時間で、20歳ともお別れです(+o+)
そんな今日は、渋谷に行ってきましたよ!
理由は、就職活動のサポートをされている株式会社オールウェイズさんに、生田環境デザイン部の活動を紹介させて頂くためです。
昨日から生田環境デザイン部の紹介をブログで書いているので、ちょうどいいタイミングでした(●^o^●)


今回は~成果より姿勢~というテーマで、ブログを書きたいと思います!

昨日のテーマ~多様な主体を巻き込んで~の中で、「落書き消し」の活動を紹介させて頂きました。
落書き消しと聞くと、「あ~、落書きを消したのね」という程度にしか思わないかもしれません。
しかし落書き消しを実施するまでに、実は多くの人と出会い、様々なやりとりをしてきた過程があります。

具体的に言えば、川崎市多摩区建設センター生田不動産、五反田自治会、多摩区警察署、明治大学といったような主体と、話を進めてきました。
また、この企画の告知は2009年11月の生明祭(生田キャンパスの文化祭)で行い、実行したのは2010年2月14日といった感じです。
こんなに長い期間をかけて実行したからこそ、落書きを消した1日よりも、それまでの過程に充実感があるのです。
また地域の方々は、落書きを消せるかどうかはもちろん重要ですが、それ以上に、「落書きを消そう」という思いに対して、評価をしてくださっていたように感じます。
だからこそ、「成果より姿勢」だと、僕は思うのです。

このときに重要なことは、積極的な姿勢で活動に取り組むことだと思います。
ではどうやって積極的に取り組むのか…

それはメンバーの「やってみたい」という気持ちを最大限に活かすことだと思います。
なんとなく活動をするのでは、やはり積極的な姿勢は期待できません。
また、姿勢次第では地域の方々からの信頼も得られなくなります。

だからこそ、生田環境デザイン部では「やりたい」という思いを大切にしています。
今までの活動にとらわれることなく、その気持ちを大事にしていくことで、新たな信頼関係も築いていけると思うのです。

まとめますと…
地域と関わっていく上で大切なことは
・積極的な姿勢で活動し、信頼関係を築くこと
だと思います。

ちなみに2月14日<バレンタインデー>に実施したのは、地域への感謝の気持ちを込めてです。
当日は寒かったですが、中村、半そでで頑張りました<(`^´)>
って、ただのバカですよね(笑)

そしてなぜ生明祭で告知したのか!
それは、生明祭での利益を使って落書きを消そうと考えたからです。
つまり、生明祭で生田環境デザイン部のブースで商品を購入してくださった方は、間接的にこの活動に参加していたのです(^u^)

ブログ上ではありますが、参加してくださった方、ありがとうございました。
あっ、ちなみに落書き消しの企画には2万円の予算をつけて活動しました。
剥離剤は「アサヒペン」のものを使用しました。

これから落書き消しをされる方はぜひ参考にしてください!(笑)



この落書き消しの活動は、神奈川新聞とタウンニュースにも載せて頂きましたので貼っておきます!

▼神奈川新聞
神奈川新聞落書き消し

▼タウンニュース
タウンニュース

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―つづく―



明治大学生田環境デザイン部 ~多様な主体を巻き込んで~

実はおとといから風邪をひいてしまい、ボーっとしている21歳直前の中村です(-_-;)
明日からまた活動を開始したいと思います!


ということで、生田環境デザイン部~設立の思い~ のつづきです!


■設立まで
生田環境デザイン部の活動の目標は「生田キャンパスの魅力向上と発信」です。
つまり活動のフィールドが、「生田キャンパス」という、限定的な空間なのです。

これは大学にも関わることなので、やはり「大学公認」でやらなければ厳しいということもあり、公認サークルにするために、メンバーや部長(顧問)を探し、そして部規約などの細かい部分もしっかりと決めました。
しかし内容があいまいな部分もあり、なかなか進展しませんでした。

結果的に、仮公認をもらうのに半年ほどかかってしまいました(+o+)


■環境デザインとは
いまさらですが、明治大学生田環境デザイン部の「環境デザイン」は何を意味しているのかについて書きたいと思います。
一般的に環境デザインというと、住環境であったり景観などが挙げられます。
しかし生田環境デザイン部では、ちょっと考え方が違います。

環境というのは「人を取り巻くもの」と考えています。
何かに限定することなく、例えば人間と人間の関係もひとつの環境と考えているのです。
そういった中で環境をデザインしていくのです。

なんだか意味不明ですよね(笑)
もう少し簡単に言いますと、「個」を発揮できる環境を、生田キャンパスからつくっていくということです。

生田キャンパスには、約8000人の学生・院生が通っています。
その一人ひとりが、「個」を持っています。
なんせ、明治大学のキャッチフレーズは『「個」を強く』ですから!!
そんな強い「個」を、次のステップとして発揮させなければもったいないのです。
その発揮するための環境づくりを、生田環境デザイン部が行うのです。

長くなりましたね(;一_一)


■具体的な活動
・明大スポーツ(学生新聞)の余りを使用して新聞紙エコバックづくり≪明大スポーツ新聞部≫
・米粉料理教室≪農学部生≫
・キャンパス内【ポイ捨て禁止】ポスター作成≪美術部≫
・新聞紙ラック製作予定≪建築意匠研究部≫
・竹のうちわづくり≪書道部≫
・落書き消し≪多摩区建設センター、生田不動産、明治大学、五反田自治会≫

※ ≪≫は、協力(連携)してくれた主体

このように、全く生田環境デザイン部の活動には関係のなさそうな団体と連携することで、ひとつの目標(生田キャンパスの魅力向上と発信)に向かっていくのです。

このようにあらゆる主体と連携するのには、大きく分けて2つの理由があります。
1つ目は
それぞれの団体の「個」を発揮することができるから
2つ目は
少しでも多くの人に活動に関わってほしいから

生田キャンパスの魅力向上を図る上で、その役割を担うのが生田環境デザイン部だけでは、必ずしも魅力の向上につながったとは言い切れないように思うのです。
だからこそ、多くの主体と協働して行う必要があるのです。


▼新聞紙エコバックの改良
エコバック職人


▼美術部との連携によるポスター
ポスター


▼落書き消し中
落書き消し

▼かなり激しい落書き
落書き消し2

▼結構きれいになりました
落書き消し3

▼多摩区建設センターさんや、五反田自治会長さんも一緒に
落書き消し4

活動をしていくうちに考え方が変わっていきました。
最初は、生田キャンパスを"変えたい"という意識が強かったのが、活動ひとつひとつに価値を見いだせるようになったし、楽しいなって思うようになったのです(●^o^●)


―つづく―
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