スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「吉祥寺」を考えるということ

「何でそんなに吉祥寺好きなの?」とよく聞かれることがあります。
今日は、その質問に対する自分の思いをブログに残しておきたいと思います。


まずこの質問に端的に答えるとすれば、
「終わりなき目標だから」と言うでしょう。

誤解を恐れずに言うならば、僕は吉祥寺を最高の街だとは思っていません。
しばしば「吉祥寺がホント大好きなんだね~」と言われることがありますが、まさにその通りです。
好きなだけなんです。
好きだからこそ、より良い地域にしたいって思うだけなんです。

じゃあ「より良い」ってなんだよって話ですが、正直それは僕もよく分かりません。
というより、良いと言われるような完璧な状態なんてないと思っています。
それは時代や地域住民の構成、地理的条件なども要素の1つではありますが、そーいうことが言いたいのではなく「完璧」ということ自体がないと思っているのです。
だからこそ、より良くする(=目標)ということは終わりなきことなんだと思うのです。
終わりなきことに突っ走っていくって、すごく楽しいことだと思うんですよね~
見方を変えればむなしいことかもしれないですけど、僕はそうやって物事を捉えることでやる気がでる人間みたいです。


まあそんなわけで、吉祥寺を考えることは、僕にとって「前へ」進むきっかけになっているのです。
ただ好きなことを語っているということではないんです。

だからこれからも吉祥寺を見つめ、考え、行動するでしょう。
しかしそのどれもが、より良くするという目標に近づくための手段であって目的ではありません。
僕自身もこのことを忘れずにこれからも一歩一歩前へ進んでいきたいと思います。
そしてその一歩として、地域を事業を通じてサポートできる会社から内定を頂きました。
この会社で働くことになるとすれば、おそらく働くということも手段なんだろうと思います。


吉祥寺を考えるということ。
それは僕にとって、可能性への挑戦を意味しているのです。


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 武蔵野(市)情報へ
にほんブログ村


Twitterボタン
Twitterブログパーツ
スポンサーサイト

2011年、50周年を迎える吉祥寺ダイヤ街

今回は吉祥寺を代表する商店街の1つ、吉祥寺ダイヤ街を紹介します(*^_^*)
※サンロードの紹介はこちら

現在のシンプルで明るいアーケードになったのは、2009年の春
そんなに昔のことではないのに、僕はもうひとつ前のダイヤ街をそんなに覚えていません(+o+)
悲しいものです…

しかし肉のさとうの前の十字路のところには、アーケードがなかったことを覚えています。
それを思うと、本当に使いやすくなりました!!

▼ダイヤ街の入り口(右側はサンロード入り口)
ダイヤ街入り口
入り口のところにEast zoneという文字が書いてあるのですが分かりますか??

ダイヤ街は、EastWestSouthという3つのゾーンに分けられています。
EastWestの分かれ目は、先ほども出た肉のさとうのところです。
South zoneは、レンガ館モールの前にのびているアーケード部分になります。

■ダイヤ街の基礎データ
屋根延長:254.20m(East&West:170.66m,South:83.52m)
道幅:East&West:5.4m,South:4.0~4.87m
施工:日米アートム



こんな感じで、サンロード商店街よりもアーケードの長さはありませんが、「吉祥寺と言ったら○○○」というようなお店がダイヤ街にはあります。

まずは何と言っても
■「小ざさ」
小ざさ
最中と羊羹を扱っているこのお店。写真も見ても分かるように行列ができています。
羊羹に関しては、早朝から並ばなくては手に入れることができないほど大人気です。
気になった方は、頑張ってみんなが寝るような時間から並んでみては!?

■肉のさとう
肉のさとう
ここは何と言ってもメンチカツで有名。
なんと小ざさの隣なんですよ!!
有名店が2軒も並んでいるこの場所はダイヤ街を象徴する光景になっています。
写真を見ても行列ができているのが分かると思いますが…



じゃーん!!
肉のさとう行列
なんとここまで並んでいるんですよ!!!!!
※撮影日は2011年1月10日(成人の日)15:00頃

気になっちゃった方は、ぜひ並んで買ってみてください(^_^)/


そんなこんなで、とにかく吉祥寺ダイヤ街のお店元気です!!!
また商店街としても2009年から、みんなで選んだ「いい店大賞」というイベントも始めていて、さらに活気づいています。
ちなみに2010年グランプリはディスカウントスーパー ロジャース吉祥寺店でした(^O^)

商店の元気を商店街全体で支えている吉祥寺ダイヤ街にぜひ足を運んでみてください!!
ダイヤ街

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 武蔵野(市)情報へ
にほんブログ村

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

人と人、人と地域をつなぐコミセン

こんにちは(*^_^*)
今回は武蔵野市のまちづくりをコミュニティーセンター(コミセン)を例に考えてみたいと思います!!

▼吉祥寺北町にある「北コミセン」
北コミ外観

ところで皆さんの住んでいる地域には町内会はありますか??
僕が住んでいる三鷹市(武蔵野市に隣接している市)にはあります!
いや、むしろ無いという人の方が少ないはずです。
そんな中、下にも載せたように武蔵野市には自治会や町内会がないのです。
これって、すごく興味深いですよね~

僕だけですかね?…(笑)


Q.武蔵野市には自治会や町内会はあるのですか。
A.武蔵野市には、全市的にネットワークされた自治会や町内会はありません
地域のコミュニティづくりの拠点として、公設民営のコミュニティセンターが17館と、その分館などが3館あり、「コミセン」という名で親しまれ、多くの方に利用されています。
管理運営は、市民によって組織されている各地域のコミュニティ協議会が行っています。

武蔵野市HPより)


読んでいただいて分かるように、武蔵野市では「コミセン」が地域づくりにおいて重要な役割を果たしています。
ではその「コミセン」がどんなものなのかを紹介したいと思います!

■コミセンとは
市民の誰もが自由に利用出来る総合的な多目的施設です。お茶の間や勉強部屋として、また、グループ活動の場として利用され親しまれています。(参考:武蔵野市HP)
といったように、地域での生活をより豊かにする拠点のような感じなのです。僕自身も大学受験の時に、しばしば「北コミセン」の自習室で勉強(?)をさせていただきました(^_^)/
自習室の机は大きめなので、いろいろ参考書(?)とかある人にはおススメですよ!!!
北コミ看板


■管理運営
管理運営は武蔵野市が指定管理者として指定した各地域のコミュニティ協議会が行っています。
ちなみに市内には16のコミュニティ協議会があり、17のコミセンとその分館2館と武蔵野中央公園北ホールを管理運営している。
※指定管理者制度:
一般の民間企業や社会福祉法人などの公益法人、NPO法人なども議会で「指定管理者制度」に指名されれば、公共施設の管理運営ができる制度
※コミュニティ協議会:
ボランティアで自主参加し、住民総会で認められた運営委員が、市からの委託費、事業費をもとにコミュニティセンターの企画運営にあたります。(参考:北コミセンHP)

■活動内容
◎広報紙の発行
◎行政・地域情報の提供

▼北コミュニティ便り(吉祥寺北コミュニティ協議会が発行)
北コミュニティ便り
面白いコンテンツとして「この北町でーあの人この人ー」というこの地域に住んでいる人のコラムのようなものがあります。こうやって地域の中で自分の活動を知ってもらったり、また逆に他の人のことを知ることができるという点でとても画期的なものだなあと思います。

この他にも…
○パソコン学習会
○モーニングハイク
○ナイトハイク
○音楽会(コンサート)
○神田川のどじょうつかみ
○わんぱく相撲
○ひとり暮らしの方のための食事会
○童話の読み聞かせ
○フリーマーケット
○ダンスパーティー
○餅つき大会
○防災訓練
○囲碁大会
○卓球大会
○七夕まつり
○おひなまつり
○映画会
○カラオケ大会
○文化祭
○ロビーギャラリー展示会
(武蔵野市HPより)
こんな感じで、活動の内容は幅広いです。
しかし考えてみれば、他の地域でも町内会などがこういった活動をしているんですよね~

では何が違うのか…
町内会は全戸加入を原則としているのに対して、個人としての自主参加が原則であること、行事等への参加も自由であり、自分のできる範囲で自由に参加できるという点で大きく違うと思います。
それは武蔵野方式と言われている「自主三原則」という、市民の「自主参加、自主運営、自主企画」という考え方が大きく影響していると考えています。

「自主」…辞書で調べてみると、「他人の保護や干渉を受けず、自分の判断で行動すること」とあります。
これだけを聞くと「自由」というイメージがありますが、自由がある一方で一人ひとりが「責任」を持つ必要性があると言っているのではないかと思います。

これを地域レベルで考えてみると、どこの地域で暮らすかは個人の自由だが、その地域に対して一人ひとりの住民が責任を持ちましょう!みたいな感じかな!?
その「責任」を持つ対象の一つが「コミセン」であって、そういった意味では市は市民に対して地域に対する責任を持つためのモノを用意したと考えることができると思います。

これってやっぱりオモロ~ですよね!!!

僕だけですかね?…(笑)


ちなみにコミセンの施設ですが、場所によって施設機能が全然違います。
たとえば北コミセンは体育館もあったりしますが、ないところもあります。
他にも斎場があったりなかったり…
地域にマッチしたものがあるからこそ、親しみやすい施設になっているのだと思います。


課題としては、どの地域でも同じだと思いますが、利用者の一定化や運営者の高齢化があると思います。
また、コミセンが地域活動の場の提供だけになってしまっている気もします。
もちろん場の提供は重要なことですが、同じ地域で活動する人と人をつなぐ役割も果たしていくべきかなと…
そして地域に根ざしたコミセンだからこそ、人と地域をつなぐこともできると思います(^○^)
そしてそういった活動を支えるのが市なのかな~と考えます。
今もこの補助金が続いているのかわかりませんが、維持管理費用のほかに飲み食いOKのコミュニティ活動における補助金もあるそうです(*^_^*)
これは斬新!

なくなってなければいいな~


このブログで紹介している
■「北コミセン」への行き方

吉祥寺駅前から北西循環のムーバスに乗ります

25番 北コミセン前で降ります
北コミ横バス停

バス停の真横が「北コミセン」です!

※北コミセンのHPはこちら

■吉祥寺駅に帰るときに役立つムーバス時刻表
ムーバス時刻表

平日:13分おき
休日:10分おき


にバスが来ます!!
運賃は100円です。

ぜひご利用ください(笑)


では( ^^) _U~~

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 武蔵野(市)情報へ
にほんブログ村

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

市報で見る、武蔵野・三鷹

武蔵野市と三鷹市に興味を持ってから、よく読むようになったもの…それは「市報」
※ちなみに三鷹市では「広報」

今回は、そんな両市の12月の市報を見つめ、共通点や相違点を考えます~


■見出し
武蔵野市
「安全で歩いて楽しいまち」を目指して

三鷹市
一人ひとりが主役です みんなで防ごう!悲惨な火災

→武蔵野市では、吉祥寺の魅力のひとつでもある回遊性の向上を目指して路上荷さばき車両対策を実施していて、その具体的な内容を知らせています。
三鷹市では、空気が乾燥する冬場は火災が発生しやすいことをグラフなどで紹介し、住宅用火災警報器の設置を促しています。また、三鷹消防署の方のコメントなども載せて、違った立場の視点からも注意を呼びかけています。


■市長のコメント
武蔵野市「市民がまんなか」
人と人、人と地域を「つなぐ」コミュニティづくり

三鷹市「市長コラム」
「三鷹ゆかりの文学者たち」展がもたらす文学の息吹

→武蔵野市では、市内に16のコミュニティ協議会が各コミュニティセンターを拠点にコミュニティづくりを進めているということを説明しながらも、それだけでなく多様なコミュニティ活動を通じて、人と人、人と地域を「つなぐ」ことが重要であると訴えています。最後には、「地域の大切な構成員である、住民一人ひとりの参加によって」地域力をアップしようと、呼びかけています。
一方の三鷹市では、文学のまちであることを活かして、「三鷹ゆかりの文学者たち」展を開催していることを紹介しています。また文中には、芥川賞作家である津村節子さんとの関係も書かれていて、市長自ら書いた文章なのだとよくわかります。


■22年度上半期の財政状況
武蔵野市
一般会計予算が当初の569億4000万円→572億8591万円に
歳入の収入済額は300億2421万円(収入率52.4%)
市税収入は207億9561万円
歳出の支出済額は193億9373万円

三鷹市
市制施行60周年を迎える22年度は、持続可能な高環境・高福祉のまちづくりを進めるために
①「セーフティーネット」
②「都市再生」
③「子育て支援」
④「コミュニティ創生」
の4点を中核的な施策としている。

一般会計予算現額649億7489万円

→三鷹市では、22年度の上半期の財政状況よりも、21年度の決算状況を見開きで伝えている。
そのうえで、市の財政は健全に運営されていることを、実質公債費率や将来負担比率の低さを示して説明している。ちなみに三鷹市の実質公債費率は5.1%で、早期健全化基準である25%よりも大きく下回っています。
また将来負担比率に関しても、三鷹市は35.6%で、早期健全化基準である350%を大きく下回っています。

といった感じで、市報は両市とも毎月2回発行されています。
ちなみに武蔵野市が今回の号で1887回、三鷹市は1440回でした。

こうやって市報を見ていると、市がどんなことに重点をおいているのかがはっきり見えてきます。
これからも、機会があったら市報を見比べて報告します(^。^)


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 武蔵野(市)情報へ
にほんブログ村

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

進む、高齢化!

「多摩の人口、今年ピーク」
という見出しが、10/28の日本経済新聞<東京・首都圏経済>に載っていた。

現在407万人もの人が暮らす多摩地域。
人口密度の高い武蔵野市から緑豊かな奥多摩町まで、様々な顔を見せてくれるこの地域で、人口の減少が進行し始める。
なんと2035年には357万人にまで人口が減少すると見られているのだ。


この原因の一つは高齢化。
これは農山村特有の問題と考えられることが多いが、それは人口が自然増しているときのお話。
いよいよ日本全体で人口の自然減となった今、その影響は社会増している東京にも今後迫ってくる問題である。
とまあ、「問題」という表現を使ってしまったが、問題をいかにチャンスや強みに変えていくかがポイントだと思う。
そんなの無理だと決めつけてしまえば、大きく見れば日本もダメだということになる。
そんなんでいいのだろうか。



老年人口を年少人口で割って算出する老年化指数は、武蔵野市が2035年に696と多摩地域では最も高くなるという。
これは武蔵野市周辺の三鷹市や小金井市でも顕著なようで、都心部に近い住宅地ほどこの数値は高いようである。
つまりここで言いたいことは、多摩東部では急激な高齢化が進むということ。

一方で、檜原村や奥多摩町では、2005年の人口を100とした場合、2035年には50台まで下がるという。
つまり人口が急激に減少するということである。


以上から、高齢化と人口減少という現象は、関連性は大いにありながらも少し違いがあるのかなと思う。
もし高齢化=人口減少であれば、高齢化が最も進む武蔵野市が、人口の減少も一番となるであろう。
しかし実際は違う。

これは、現在その地域に住んでいる人の年齢や、人口の規模の差もあると思うが、あえて武蔵野市好きとして、街に魅力があるかどうかも要因の一つになりうるのではないかと考える。

魅力的な街には人が集まる
魅力がない街からは人が消える

愛着がある街には人が残る
愛着がない街から人は離れる



魅力ってなんだよ!
と問われれば、人によって感じるところは違うのではないかと言って逃げる(笑)
しかし世代によって、ある程度魅力に感じる点には共通点が見られるのではないかなと思う。

若い世代…買い物できるか、利便性はどうか
働く世代…通勤に便利か、子どもの学校は近くにるか
お年寄り世代…病院は近くにあるか、スーパーは近くにあるか、まちの福祉はしっかりしているか


ってな感じで。。。


愛着はどうかと問われれば、人によって感じるところは違うのではないかと言って逃げる その2(笑)
しかし愛着は、それまでに「地域」とどれくらい生活の中で関わってきたかによってある程度見ることができるのではないだろうか…。
「住」だけの生活をしていた人は、地域の位置づけを「住む場」として捉えてしまうだろう。


つまり何が言いたいかと言えば、魅力的な街にし、愛着が持てるまちづくりをしようということ!
その手段としては、世代によって魅力に感じる部分が違うのだから、世代に合わせて魅力をつくるということ。
そして、愛着を持ってもらうために、生活の中に地域との関わりを増やす機会を作ろう
ということ。

そんなことができれば、人口減少が進む中でも、楽しく生活できるんじゃないかって思うのであるよ(^○^)

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 武蔵野(市)情報へ
にほんブログ村

Twitterボタン
Twitterブログパーツ


きちおたLIFE中継!
吉祥寺info
明大生なら「前へ」
FC2プロフ
twitter
最新記事
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
地域情報
3106位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
関東地方
653位
アクセスランキングを見る>>
最新コメント
カテゴリ
リンク
QRコード
QR
明治大学130周年記念サイト
三鷹の魅力
トイレに愛を!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。