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→の関係ではなく↔の交流

またまた分かりにくいタイトルですいません。

今回は、山梨県小菅村の紹介をしたいと思います。
小菅村は、多摩地域には馴染み深い「多摩川」の源流の村です。
人口は850名程度と小さな村ですが、それはそれは笑顔が輝くまちなんです!!


実は昨日(10月2日)、東京都狛江市にある「むいから民家園」で、市制40周年を記念したお祭りが開催されていたのですが、そこに小菅村も参加していたんです!

ちなみに小菅村と狛江市のつながりのきっかけは、第4回「狛江古代カップ多摩川いかだレース」(平成6年)に小菅村の住民が参加したことでした。「多摩川」を通して、住民主体の交流が年々広がり、「住民交流友好都市」を宣言するまでに発展したのです。

そして友好都市となり、狛江市の住民も、小菅村の大きなイベントである「多摩源流まつり」に参加したり、狛江市の子どもたちが小菅村で自然体験をすることもあるそうです。

つまり、
狛江市→小菅村 という関わり方もあれば、
小菅村→狛江市 という関わり方もあるのです。
これが「交流」というのだと思うのですが、しばしば地域交流事業というのは、都市→農山村という感じになっている気がします。

これでは、都市と農山村は対等な関係ではないような気がするのです。
一方向の関わり方になってしまうと、「都市住民が農山村に行ってあげてる」や農山村サイドでは「農山村は都市住民をもてなさなくてはいけない」というふうになってしまうように思うのです。

こうして気づかないうちに、農山村に住む人たちは、自分たちの住むまちに対して愛着や誇りがなくなってしまうような気がするのです。


だから、都市↔農山村 という交流が一般的になってくれたらいいなと思っています!


ちなみに小菅村はよく都内などで活動しています。
人口850人の村なのに、ほんとにスゴイんです(^◇^)

以下に都内周辺での小菅村の活動予定を載せます!!
よかったら、顔を出してみてくださいねっ(^。^)y-.。o○

■10月5日 JAマインズ狛江市店 朝市

■10月12日 狛江市シルバーセンター祭り

■10月17日 狛江市和泉センター祭り

■10月17日 姉妹・友好市町村わくわく交流フェスタ@三鷹

■10月17日 川崎市中原区区民祭り

■10月29~31日 東京農業大学 収穫祭

■10月30・31日 武蔵村山市デイダラ祭り




10月だけでこんなにたくさん(・.・;)
すごいですよね~

▼10月2日のときの様子
これは最近発売された「ひのきほの香」です。
リンスinシャンプーです。
香りがとにかくgood!!
小菅村 ひのきシャンプー
価格は通常一本¥1,280です。
この日は¥1,000でした。

ちなみに僕は、小菅村で¥1,280で買いました(T_T)
都内で安く買えたとは(笑)


▼むいから民家園
狛江古民家

子どもたちがいっぱい来ていました!!
古民家に子ども…
すごくいい感じですよね~


ということで、これから小菅村情報もちょこちょこ載せていきます!!


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